The King of Limbs

直球などひとつもなし、全部予測不可能な変化球がダブステップに乗ってやってくる。

そして本作では7分47秒とどんどん変化させている。
ピンと来ないことはこのアルバムが難解だからなのではない。
そういった意味で、この作品は まだまだレディオヘッドの音楽の、この先を聴きたいと思わせてくれる。
何かを表現するのが難しいのですがなのでこれは自分の中では名盤に入るかも知れないです。

でも、そんな家族的ファン心理に支えられる程度のぬるま湯バンドだろうか。